H妹とド変態せっくすな日常

   2016/05/22

義理の妹が下宿に転がり込んできた漫画です。
せっかくひとり暮らしを始めたところに義理とはいえ家族が転がり込んでくるなど迷惑千万。
すぐに排除しようとしたところ、いろいろと理由をつけて何とか居座ろうとします。
あまりの頑固さに何かあると思ってひとまず家に入れて理由を聞くことにします。

妹が言うには日常に疲れたとの事。
学生のクセに日常に疲れたとかwwと笑いそうになりましたが、どうやら本気の模様。
もう少し詳しく話すように促すと、ぽつぽつと話し始めます。
義理の妹は学校では明るくて優しい優等生で通っているのですが、優等生を演じることに疲れたというのです。
「本当の私はこんなんじゃない」という妹になんと声をかけたらいいのか判らずにいると、「本当はもっとHしたい」とか「私のはしたない姿を見て欲しい」とか無茶苦茶を言い出します。
要するに変態なのかと思いかけたとき、妹が泣きながらすがってきます。
どうやら、家に転がり込んできたのはここでなら本当の自分を出してもいいと思ったからのようです。

つまりH妹のド変態に付き合えということなのです。
まあ、そんな悩みなら親に言うわけにもいかず、同級生になんてもってのほかです。
なんとなく事情は理解してたのですが、それにしてもこの変態の相手を知ろと言われても厳しいものがあります。
しかし、気丈なはずの妹が泣いてお願いしてくるなんて相当追い詰められている可能性があります。
ここで無下に叩き出すと後で恨まれる可能性もあります。

しかたなくH妹の趣味に付き合ってあげることになるのですが・・・
実際に趣味に付き合い始めると、そのものすごさに引いてしまうことになります。
なにしろ変態にドをつけたド変態でも言葉足らずな気がするレベルの要求をしてくるのです。
まあ、それだけ抑圧されてきたという証左なので、何とかしてあげたいと思うのも確かですが。

はたしてこのH妹とド変態せっくすを日常的に繰り返して身体が持つのかどうか心配です。
それにもしこのことが親にばれたら大変なことになってしまいます。
そのあたりのことも考えながら相手をしてあげないといけないので大変です。

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