びっちゼミナール

 

念願の学習塾を開講したら入ってきたのは可愛い女の子ばかりだったという漫画です。
個人で始めた塾なので1期生は数人だけ・・・
しかし、その数人がえりすぐりの美少女ばかりだったのです。
これだけでもうれしい誤算なのですが、さらに誤算が続きます。
それは彼女たちがみんな揃ってビッチだったことです。

どちらかというと勉強にはあまり興味がなかった彼女たちですが、塾生の一人がイタズラで主人公のズボンを脱がせてしまうのです。
ホントに高校生かと疑うような幼稚な悪戯ですが、このイタズラが塾の運命を左右してしまうほどのものだったのです。
主人公のモノを見た彼女たちはあまりの大きさに色めき立ちます。
そして、その日から主人公と一緒になろうといろいろ画策してくるのです。
主人公のすごいところは、彼女たちの色目を勉強に応用させてしまうところです。
つまり、勉強をがんばったらご褒美をあげるという飴とムチ政策を徹底して実施します。
(塾のテストで1番と2番の子だけ相手をしてあげるのです。そうでもしないと身体が持たないというのもありますが・・・)

その結果、主人公と遊ぼうと思ったら一生懸命勉強しなければなりません。
この「びっちゼミナール」式勉強方法で彼女たちのモチベーションはものすごくあがります。
学校の成績も一気に上がり、最終的には志望校に合格できるほどになるのです。

成績があがったらしっかりご褒美をあげるの「びっちゼミナール」。
なんと夏休みにみんなを連れてビーチに遊びに行きます。
名目は成績向上の慰安旅行ですが内容はお察しの通りです。
ちなみに、ここがびっちゼミナールの物語で一番激しい部分です。

ちなみに、1期生である彼女たちが卒業した後は「びっちゼミナール」の評判は一気に上がって塾生が押しかけてくるようになります。
主人公はその儲けで講師を雇って、自分は1期生と遊びまくるという夢のような生活を手に入れてしまいます。

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